2018年5月19日土曜日

ロンドンの自然史博物館


GWにロンドンの自然史博物館に行ってきました。
いやー、「行きました」とは言えないような物足りない滞在時間ですが。
何しろ広い! モノ(標本)が多すぎる!


少なくとも丸一日は使いたかったです。

しかし、初めてのロンドンという過密スケジュールの中、この後、お隣のV&A博物館、大英博物館、ナショナル・ギャラリーと回らなければならなかったので。
今回の旅で一番印象に残りました。建物も素晴らしくて、夢に出てきました。またじっくり行きたいです!

ということで自分備忘録ではありますが、写真を貼ります♪


鉱物の部屋



中央の大ホール(Hintze Hall)二階から行けます。
混み合っている館内では人も少なく、落ち着いた雰囲気。

入り口に飾られている大きな青いトパーズだけは、大ぜいが写真を撮っていましたね。


9,381カラットもあります。
濃い青色は人工だそうですが、均質で美しい(しかし、小鍋の蓋くらいある)。



見れども見れども終わらぬ、標本の列。

パリなら国立高等鉱業学校の鉱物展示室に似ています。
ガラスは、ちょっと、反射率が高いかもしれず、照明はそこそこ映り込みます(^^;
肉眼で見るぶんには問題ないですが。

岩石や宝石は、レッドゾーン他にもあります。
今回は、まあ、この部屋だけですがそれなりに時間をかけて(といっても足りないですが)見たので、残りは次回のお楽しみに取っておきまーす……。

Hintze Hall


鉱物の写真の前に、この自然史博物館は、建物が本当~に素晴らしかった!


25メートルのクジラの骨が浮かぶ、中央のホール。


建物は、ガイドブックによると「11~12世紀の聖堂によく見られる、ラインラント・ロマネスク様式」だそうです。設計はアルフレッド・ウォーターハウス。

この重厚な建物の雰囲気に浸るだけでも、ロンドンまで行く価値があります……。




今回、オックスフォードは行かなかったので、一番「ハリポタ」、いや、マジカルな雰囲気を感じてしまいました。並んでいる無言の標本たちがまた。
建物の雰囲気は、大英博物館より上じゃないでしょうか。
帰国してから、夢に出てきましたw



天井は、植物の絵がずらりと。博物館っぽい。


しかも、入館無料(寄付推奨)なんですが、太っ腹すぎません!?
サウスケンジントン(今回、この駅のホテルに泊まっていた)に住んでいる人とか、散歩がてらに「今日はフォスのところ見てこよ~」とかできるわけですよね。
うらやましすぎます。

雨の日だったので、正面からのいい写真を撮れなかったのが残念です。
あと、ガーデンにも行きたかった!
次回のお楽しみがいっぱいありますねえ。

まだまだ続きます(笑)

石たち

入ってすぐの場所には、「British Mineral」が何ケースも並んでいました。



せっかく撮っても、ボケたり、光が映り込んだりしてるんですよね。
写真の腕が~~。。。

以下、適当に貼っていきます。写真はクリックで拡大します。



コランダム


スピネル


水晶。
白い両すいの可愛いなぁ(ドイツ産)


水晶は、もちろんいっぱいありましたけど。



真ん中のセプタースモーキー紫水晶、欲しいなぁ(ロシア産)


オパール


市ノ川鉱山の輝安鉱
(しかし、上野の大英自然史博物館展には、もっとすごいのが出ていたような)


ロードクロサイト


沸石

当たり前ですが、沸石みたいなのは、何ケースも何ケースも……続いています。
(他の鉱物も)


そういえばイギリスのフローライトを全然見てこなかった。
これは大陸産だし。。


これはイリノイ産だし


フォスフォフィライト発見(ドイツ産)


"Phosphates, arsenates and vanadates"のところです


トルマリン


これは何だっけな


茶色い毛皮みたいなCelestine



トパーズ
waterwornとある青い大きなの、好きです♪ 触りたい。


ユークレース

完全に自分の備忘録で、しかも、いろいろボケててすみません。m(_ _)m

他には、去年上野の「大英自然史博物館展」で見た、ドードー鳥の骨格や始祖鳥なども普通にありました。ちなみに一番人気は、恐竜のいるブルーゾーンらしいです(まったく見もしなかった)。



お土産


旅行ブログのほうをご覧ください↓
【目次】初めてのロンドン2018!
初ロンドンのお土産集合!
お土産ショップもとても広く、充実していて、見るのに時間がかかります。
蝶や植物の絵はあったのですが、鉱物のが見つけられなかったのは残念。
本家の通販もあります。


それでは、、、とりあえずこのへんで。
ここまで見てくださった方、ありがとうございました!


また行きたーい。

0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントは管理者が確認した後に公開されます。
(このブログや投稿にそぐわないと思った場合は公開しておりません)