2018年7月20日金曜日

尖石縄文考古館で国宝土偶を見た


横浜ショーのあった三連休は、長野県へ。

途中、念願の茅野市尖石縄文考古館に寄ることができました。
以前、土偶「仮面の女神」が国宝になった記念の、でっかーーい垂れ幕(コレ)を茅野駅で見てから、気になっていたんです。


茅野駅からバスも出ています。

ビーナちゃんと仮面の女神



ここの何がすごいって、国宝の土偶が二体もあることです。
来月、上野の縄文展で見られると思いますが。
私も、縄文展の前売り券は買ってあって、あとは行くだけ。

縄文のビーナス、初めて実物を見たけど、結構大きかった(高さ27センチ)。
これが地面から出てきたら、びっくり(&歓喜)しますね。

2018年7月12日木曜日

2018年の畑(6月)ナス、ピーマン、枝豆、コーン

トマト以外は、ひとまとめ。
ヤングコーン、美味しかったです!


ナスとピーマン


ナスとピーマンは、一番果とそれに続く収穫少しと、誘引だけ。
いや、一番大事な枝の剪定があります。


ナス、ピーマンの収量を左右するのは、適切な選定。それにより確保される日当たり。あと、ナスは風に揺られるのがきらいで、実際、枝や大きな葉が折れてしまうので、誘引もしっかりと。

2018年7月9日月曜日

2018年の畑(6月)トマト

六月は、いろいろ気づきがあった月でした~。
作物もぐんぐん伸びましたしね。


この月、自分的にハッ!と気づいたのは、

(1) 家庭菜園というのは、"元を取る"という気持ちでやるものじゃない。

(2) 地上に出ている部分だけを見て、葉が枯れたとか、実のつきが悪いとか、一喜一憂しているのは、たぶん初心者。
(根っこがとても大事で、根っこも含めて植物体全体を考えなくてはいけない。土、そして、土壌微生物がとても大事)

(2) は、ベランダ用に激安の土を買ったら、梅雨時に、たぶんキノコだと思うけど謎の物体が生えてきたのにショックを受け、土についての本を読み始めたのがきっかけで。そのうち書くかもしれません。土は大事だよ!! :;(∩´﹏`∩);:

2018年6月16日土曜日

2018年の畑(5月)


5月12日


GWをはさんで、三週間ぶりの講座です。
今日はトマト、ナス、ピーマンの定植と、前回種をまいたトウモロコシ、枝豆の間引き。

2018年6月15日金曜日

2018年の畑(4月)

今年は、とある生涯学習講座で、家庭菜園をやっています。


圃場*に自分の区画を借り、夏野菜、秋冬野菜の栽培方法を学ぶ講座です。
*ほじょう、と読む。畑のこと。

受講料には、収穫物が含まれています♪
有機・無農薬栽培なのも嬉しいポイント。

思い返せば2014年、水耕栽培で初めてトマトを育てました。→コチラ

病害虫もなく、思ったより収穫できたので、来年も育てようと思っていたのですが、結局、毎日の液肥づくりが面倒に感じてしまって。あと、やっぱり液肥というのは完全な「化学のチカラ」。有機肥料でやってみたいな、畑でやってみたいな、と思っていたのです。

2018年6月10日日曜日

Jackson's Crossroads小さいアメクラスター


Amethyst
Jackson's Crossroads,
Wilkes County,
Georgia, USA

新宿ショーとは関係のない石です(^O^)
去年の池袋ショーの戦利品ですね。
形の複雑性と、ほわっとした淡い色に惹かれて購入。
アメシスト部分は結構テリがあって、それも気に入りました。

2018年5月19日土曜日

ロンドンの自然史博物館


GWにロンドンの自然史博物館に行ってきました。
いやー、「行きました」とは言えないような物足りない滞在時間ですが。
何しろ広い! モノ(標本)が多すぎる!


少なくとも丸一日は使いたかったです。

しかし、初めてのロンドンという過密スケジュールの中、この後、お隣のV&A博物館、大英博物館、ナショナル・ギャラリーと回らなければならなかったので。
今回の旅で一番印象に残りました。建物も素晴らしくて、夢に出てきました。またじっくり行きたいです!

ということで自分備忘録ではありますが、写真を貼ります♪

2018年4月5日木曜日

2018年春のふりかえり(横浜ショーなど)


すっかり暖かくなりましたが、2018年春の戦利品です。
あれ……石が少ないw
いや、去年もこんなものだったかな。
鉱物ケースは大人買いです。

いえいえ、ありましたよ。横浜ショーや某セールに、素敵な鉱物の数々が。だけど。
今年は、できるだけ個数を少なくして、自分なりにワンランク上のものを買いたいな、と思いまして。そんなことを言って、まだ四月なので、どうなるか分かりませんが。毎年同じこと言ってますが。

2018年3月31日土曜日

2018年の桜


2018年の桜の写真を貼ります。

まずは、開花前の3月15日、GINZA SIXの蔦屋書店さん。
巨大な盆栽がどーんどーんと並んでました。桜も何本かあり、値札付き。
さすがのゴージャス感。


続いて、定番・新宿御苑。

2018年3月25日日曜日

意味を取る力。一を聞いて十を知る。『AI vs 教科書が読めない子どもたち』感想

AI恐るるにたらず。それでも、AIは多くの仕事を代替する。東大合格をあきらめた「東ロボくん」は、MARCHレベルの大学に合格する実力がある。 AIが苦手とする読解力は、人間の子どもたちも驚くほど苦手。これからAIと仕事を取り合うことになるのに、大丈夫? 人間にしかできない能力とは。

教科書が読めない子どもたち:AIに仕事を取られる前にすべきこと(ヤフーニュース)
この記事を読んで、なかなか衝撃を受けたので、本書も読みました。



ちなみに著者は印税を受け取らず、中学一年生に無償でRST(読解力検査)を受けてもらうために使うそうです。確かに、子どもたち全員受けるようにしたほうがいいのでは、と思わせる内容でした。それよりも先に、企業の人事部が使い始めるかもしれませんが……。

小さなお子さんのいる方におすすめ。子どもたちはこれから何十年も、進化するAI技術と共存して働くことになるので、何を恐れ、何を恐れるべきでないか、考える足がかりになるかと。

感想として、読解力はどうやったらつくんだろう? 的外れなことを書いているかもしれませんが、自分なりに考えてみました。こちら

以下は、読んでいない方のために一応まとめっぽく書きましたが、適当で、色々漏れているので、上のインタビュー記事を読んで興味をがあれば、ぜひ本書を当たってください。