2011年11月11日金曜日

星の王子さまミュージアムとススキ野原

10月末の秋晴れの日、箱根の仙石原にふらりとでかけました。


仙石原といえばここ! 星の王子さまミュージアム。約10年ぶりの再訪。


レストランで昼食。しかし、焼きカレーのセットで1900円は高すぎる。まあ、場所代なんだけど。


フランス風の街並みが再現されている。旦那さんはいろんなドアを開けようとしてみて「開かない! 閉店だ。ここもだ。この街は廃墟だな」 サンテグジュペリの生涯をたどる展示では「このバーカウンターは潜戸がないから中に入れない!」など文句たらたら……基本的に男性向けの場所ではない。


挿絵から抜け出てきたような人形たち。
普通のカメラで撮った画像も追加しておく。


ここのミュージアムショップもかわいい!
象を飲み込んだうわばみの陶器人形、もう少し小さいサイズのものがあればなあ。


その後はススキ野原へ。真ん中にこういう太い道があって、行きどまりまで歩いて帰ってくる。
かなり混んでいて、「動物園のようだ」と旦那さん。


天気が良くて、気持ちが良かった。不思議と光が降り注いでいるような感じに撮れた。


ポケデジではススキが白飛びしたように映りますね。

この後、ポーラ美術館で藤田嗣治の展覧会を見た。ちなみに、フジタ展と星の王子さまミュージアムの入場券は、箱根湯本でバスに乗る前に前売り券を買った(それぞれ200円くらい安くなるよ)。

フジタの絵は画集よりずっときれい。私は多分、他の人とは趣味が違って、ドールハウスを描いて中に人がだれもいない、「室内」がいちばん気に入った。というより、ドールハウスの実物の写真がかわいかった。でも、「ラ・フォンテーヌ領」「誕生日」「少女と果物」なども独特の白い膚の風合いがすばらしかった。

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