2017年1月11日水曜日

柘榴石つき煙水晶


新年明けて十日も経ってしまった!

今年もよろしくお願いいします!

Spessartine(満ばんざくろ石)
Smoky Quartz(煙水晶)
Tongbei, Yunxiao, Fujian, China
(通北,雲*県,福建省,中国)

柘榴石つき煙水晶です。
中国産の、よくある取り合わせの標本ですが、まだ一つも持っていなかったのと、ガーネットが沢山ついているのがよかったので、これを見つけたときは「理想的!」と思いました。



なにかこう、


人によっては、ちょっと気持ち悪くなりそうな、
ツブツブ感。


↑煙水晶のザラザラ感を撮ってみました。


実は、このときもう一箱、同じコレクターの放出で、同じようなガーネットと煙水晶の標本がありました。
そちらは、スぺサルティンの色がほれぼれするほど深くて、濃くて、綺麗だった!
そのぶん、水晶の形はあまりはっきりしていなかった(と思う。うろ覚えですが)

しばらく悩んで、やはり煙水晶の形が整っているほうにしたのですが、予算がゆるせばどちらも欲しかったです。
たぶん、前のコレクターもそう思って、両方買ったのでしょうか?^^





ガーネット、やっぱりいいなぁ。
色とか。結晶の形も好き。





なんと。ジ・アート・オブ・シンゴジラをまだ買っておりません(ばか~)

アマゾンさんでポチっておけばよかったんですが。
31日に地元の中くらいの本屋では置いてなくて、都心の大型店に行かなきゃと思っているうちに、バタバタしていて、
(せっかくだから本屋さんのポイントが欲しいなとか、せこいことを考えてしまって)

そうしたら。

初版、売り切れ?!?
それじゃって思ったアマゾンさんも!?

再販はもちろんあるようですが、新宿の紀伊国屋には二月になるって言われました。はわー





それはそれとして、エヴァ新劇場版を見ました。序破Q。


いえね、庵野監督が「魂を削って作り、鬱になった」っていうから、どーいうものなのかなと思ったんです。

で、感想……。
確かに、エヴァのファンが「シンゴジラなんか作ってないで新劇場版を完結させろ」って文句をいうのが、分かった。

『序と破』までは、楽しく見ました。っていうか、序はシンゴジラだった。
私は大昔TV版のエヴァを見たことがあるんですが、あれは本当に回を追うごとに大人も子どもも病的に壊れていくイメージしかなくて、げんなりして、それにくらべると、かなりよかった。

しかし、Qを見るに至って、頭の中「????」

これで、本当に次の作品で完結するの?
もうわけ分からん。
破の予告編は何だったんだよーー!






まーでも、カヲル君のことは、心配ないよっと思いました(笑)

TV版を見たとき、私は心理学部でユングとか読んでて、そのとき思ったことをまた思い出した。

あの子は一人の独立した登場人物というより、ある意味シンジ君の「一部」なんじゃないかと思う。何か、そんなセリフもあった気が。
若干イラッとくるところも同じだしw

つまり、極度に自尊心の低い主人公が、自分の中に認めていない部分がある。
それこそ、「自尊心」とかね。

でも、本来の自己(セルフ)は……これ、作中の言葉でいうと「魂」なのかもしれないけど……完全で、すべての部分を含んでいる。
だからセルフからの使者、あるいは仲介者が、カヲル君なのかな、と。つまり使徒w 

それが消えたということは、自分の(内側にあるのに)外側に出していたものの統合に、一歩近づいたということじゃないのかな? 勝手な解釈だけど、そんなに悪いことじゃない気がする。


しかし、こうして、分からないなりに解釈を考えてしまうところが、すでに庵野監督の術中にはまっているということなんだな。


えー、まったく石の話がなくなってしまいましたが、

今年はより一層、自分の基準を守って、好みの石を手にしていきたいです。
値段はあまり関係ない感じ。
小さくても、これは私のためのものだ、って感じる石はあるものなので。

やっぱり、一番の基準は自分ですね。
他人の目を意識することなく、自分の感覚を掘り下げていきたいです!

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