2013年5月9日木曜日

トルコで見かけた石たち

これでトルコの記事は最後です。だんだん、内容がどうでもよくなっていく……。


旅行中に見かけた石たち……でも、ちゃんとした鉱物屋さんは見つからず。当然か。

モロッコでは道端で水晶の原石や化石が売られているらしいけど……(でも、ミネラルショーに出てくるような品はないだろうし、偽物も混じっているだろうけど)。

カッパドキアは、点在する絶景スポットごとにお土産屋さんがあって、ときどき紫水晶のクラスタを見かけた。買う人がいるんだろう。どこ産のアメシストだろう?


この白い丘のところが気持ちよかった~。何だろう、この白いの?


右下のトルコ石っぽいペンダント、絶・対、偽物だと思う(笑)。あの大きさで、あの色で、もし本物だったら、こんな風雨にさらされるような場所に置くはずない。


めのうの置物もありました。


カッパドキアの中心街では、アンティークショップの一角にタンブルっぽいものが!

嬉しくなって、トルコ石を指さし「これ、どこで採れたの?」と聞いたら、店のおじさんは力強く「カッパドキアだ」と答えてくれました……。(えっ……そうなの? 違うんじゃ?)と思ったけど、そのとき欧米人のマダムが銀のお皿を買う気まんまんで、おじさんに質問し始めたので、それきりになってしまった。どこ産だったんだろう……。

最後はイスタンブールのグランド・バザール。


広い! オリエンタルなきらびやかさで、絵になる! 噂に聞いていたような執拗な呼び込みはほとんどなかった。オリンピック招致向けにお行儀よくしてるのかも。

アクセサリーの店はたくさんあったけど(ゴールドの専門店も)、鉱物っぽいものはタンブルがちょっとあるくらい……。


このクラスターは売り物??

というわけで、トルコのお土産は、ミュージアムショップ、スーパーの食料品、それに鉱物切手とか細々したものとなりました。大体いつもと同じだな。

トルコ石だけでなく、トルコ絨毯も革製品も買わなかったけど、まあ、個人的には、それで正解だったと思ってます。そんなお金があったら、ミネラルショーに回すわい!!(笑)

来月の新宿では、トルコ石の値段をチェックしてみようかと思います。ふふふ。

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