2014年4月20日日曜日

イースターエッグ

ブログを読んでくださった方から、素晴らしい六条院の3Dデータをいただいて、ご紹介したいと思っております。(まだ上手くスナップショットを撮れてないので次回)
いやあー、ブログって記事を書いておくものですね(涙。感謝です)。

最近ちゃんと(それほどでもないけど)調べたり、自分なりに力を入れて書いた記事は、時間が経っても検索エンジンからの流入があって読まれることに気づきました。あと、半年から一年に一度くらいしか検索されないけど「大菩薩峠 感想」とか「果てもない道中記」といったマイナーな検索語で来てくれる人がいるとものすごく嬉しい(笑)。

今日はイースターらしいので、ルーマニアの旅行記をもう一つのブログで書き始めたこともあり、イースターエッグなどの写真を貼ります。


本物の卵なので、中身を出した穴が。
塗りもきれい。


イースターエッグが1個10Lei、木製スプーンは50Leiだったかな。
1Leiは33〜34円くらいでした。
シギショアラのクラフトショップは、地元作家の作品が集めてあって、一つ一つ意味がある木製スプーン以外にも、木製の十字架や壁飾りなどが素敵でした。

ついでに、ブルガリアン・クラフトも。


これは、ソフィアの民族博物館のミュージアムショップで、いろいろな種類が売っていました。

小さな安全ピンがついていて、何か(洋服?)につけられるようになってます。
豆、コインとトウモロコシと壺、革の靴……。何か意味があるのかなと思いましたが、時間がなくて店員さんに聞けなかった。

ブルガリアは、ふっさふっさの毛の衣装で有名な「クケリ」という奇祭で有名なので(私の中でだけ有名)、民族衣装の展示も見てみたかったです。子どもの「クケリ」、すごくかわいいですよ。

うーん、ミュージアムショップしか行けなかった……。

ちなみに、民俗博物館の建物はクリームがかった黄色の外壁で優雅。
それもそのはず、昔は王宮だったそうです。

あーあ、「国立地球と人類の博物館」はもちろん、「自然史博物館」もちゃんと見たいし、やっぱりソフィアは、一生にもう一度くらい行ってもいいかなあ。


ミュージアムショップ(撮っていい?と聞いたらOKだった)。
薔薇グッズ、刺繍のシャツ、小物類、ポストカード、本、CDなど。鉱物はなかったです。

トルコも、コンヤのメヴラーナ博物館のミュージアムショップがよかったし、ミュージアムショップは好きです。

来週はインドに行きます。一週間弱の短いツアーですが。
ちなみに、この時期(4〜6月)のインドは一年で最も暑い「暑季」というそうです。うへえ。