2015年9月1日火曜日

宝坂産オパールの欠片(球顆は割れませんでした)


Opal
Housaka Mine Fukushima Prefecture Japan, W23mm

ほんとうに小さな欠片です。でも、乳白色に映る赤~緑の遊色は、オパールですね。
夏のあいだに、母岩に「藻」が生えてしまった気もするけど。

球顆を割ったらこういうのが出てくるはずだったんですがね(いや無理)

↓↓ 以下は、最初の記事に、タガネでがんばった写真を追加 ↓↓



飯田橋で三個千円で買った宝坂のオパール球顆を割ろうとしているんですが、

割れない……。

端が飛び散るばかりなので、新聞紙にくるんでガンガンぶっ叩いてみる。
三個あるから一つくらい破砕してもいいと思って(笑)
遊色が出るのは数10~300個に1個だというし。

しかし、割れない……。

集合住宅なので、音を気にして手加減してるのかもしれない。
ベランダでやっても結構うるさい。
今度、河川敷などに持っていって岩の上でやろうかな、と……。

本当に、これ、どうやって割るんだろう。ハンマーが良くないのか(←道具のせいにする初心者)


端が欠けて、ガラスのような透明な面が出てきました。
これは石英?の層かなあ。


(9/8追記)

その後、「タガネ」というものがあるのを知って、ホームセンターで一番小さいものを買ってみました。250円なり。


わーい。

後ろの赤い柄は、固くなった瓶のふたなどを、ギュッと挟んで、てこの原理で開けるための道具です。今までに一回くらいしか使ったことないけど。

ちょうど良さそうだったので、球顆の固定に使用。
まあ、それでも結構動いてしまうんですが。

あと、一応メガネをつけたまま使えるゴーグルも用意。
(これも、いつだったか富士山の火山灰対策用に買った道具。安物ですが、メガネを守れればいいので)


そして、高まる期待と共に叩いてみたのですが、

普通に、割れないね……。

やはりコツがあるのでしょうね。
綺麗に「パコッ」と割るには、どれだけのコツが必要なのでしょうか。
鉱物採集の本を読んでみようと思います。
(あと、やっぱり家の中でなくて、戸外でやらなければ。テーブルに傷が……)

途中からあきらめ、タガネで側面を少しずつはいでみました。
そういう用途では、小さいタガネは使いやすかったです。

前回出てきた透明な部分はなんだろう? と、思ったので、
周辺を壊していったら、灰色の石の層の下に薄く広がっているようでした。
(写真では分かりにくいですが、ガラス光沢です)


今回、なぜ球顆を割ろうとしたかというと、自分的「ごほうび」でした。
どこそこまで出来たら、オパール球顆を一個割ろう、みたいな。

しかし、石って硬いんだなと再認識する結果になりました。



梅雨明けはあんなに暑かったのに、
ふり返れば、あっという間に夏が終わってしまった感じ。


夏、さよなら~
(球顆はまたリベンジするぞ)


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