2016年2月28日日曜日

でべそ?目? Amethyst from Brandberg, Namibia

先週あたりから、浅草橋ショー、各バイヤーさんの即売会が始まっています。
しかし、予算と時間の関係から、すべてを回るのは難しく……。
戦利品は少しはあるのですが(といっても、ツーソン買い付け品だけではないですが)、
三月が全部終わってから、まとめて集合写真にしようかと思っています。

昔は、横浜ショーだけ行っていればよかったのに、大変になってきました。(笑)

今年は、少数精鋭で。

あれが欲しい、こういうのが欲しい、というのはありますが、タイミング良く出会えるかどうか分からないので、頭の片隅に置いておくくらいで。




昨年ホリさんのセールで手に入れたこちら。

Quartz var.Amethyst
Tafelkop Mt Goboboseb Mts., Brandberg, Erongo, Namibia

おなじみのブランドバーグ、ゴボボセブ産のアメシストです。

r 面に楕円形の飛び出した部分があるのが特徴。




凹凸が分かりやすいのはこの写真かな。

妙な愛嬌のある石です。よく分からんが可愛い~

あだ名をつけるとしたら何だろう?

考えたのですが、
「でべそ」ちゃん……
変なのしか思い浮かびませんでした。

ただ、石の大きさにくらべて楕円形が大きいので、「へそ」というよりは「目」という感じもします。

結晶自体はブランドバーグらしく、美しい。



雰囲気は、両錐タイプのこれに似ている。


じぃーっと。

見上げてくる。


この角度も好きなのだが、ボケボケになってしまった。


ところで、ナミビアのブランドバーグマウンテンを地図で見ると、円形の盆地のように見える。

大地に突き出た「へそ」みたい。つまり、「でべそ」だ。




もっと、かっこいいあだ名をつけてあげたいが……まあ、いいか?





最近知ったこちらのフォント。
漢字の成り立ち表す古代文字フォント「春秋-tsu」


古代文字!!
面白い、素晴らしい!

これを使ってさっそくバナーを変えようと思ったけど、「水晶」の「晶」の字がなかった。

残念。

でも、水晶=石英だから、「石英語り。」にルビを振ってもいいのではないか。
あるいは「水精語り。」とか。

「鉱物」はちゃんと古代文字になった。
その他、「庭園」「世界」など、すぐ読めるものもあれば、何がなんだかよく分からないものもある。

あとは、このフォントに合うようないい写真があればねえ~。




評価がいろいろなので、観にいくのをためらっているジョブス映画。



ただ、予告編の最初のせりふに、ハッとしてしまった。

「もし、誰もがコンピュータを持てたら……」

そうだよなあぁぁ、と。

こんな、大したこともないけど石の写真を上げたり、フォントを試して遊んだりするのも、コンピュータがあればこそ。

誰でも、何らかのクリエイティブなことが簡単にできる時代になった。

こんなこと、今では当たり前みたいだけど、すごいことなんだよなぁぁ。
(ジョブスだけの力で実現したわけじゃないけど)

とくに私は、皆がコンピュータを持ってなかったころを知っているので、今は本当に幸せだなと思います。

Photoshopの最初のほうのバージョンって、レイヤーがなかったの覚えてる人います?w
2.5くらいまではなかったよね……?
そのころは、自分ではとても買えなくて、友だちのを触らせてもらっただけだけど。


昔には戻りたくないものだ。


って、30年後の人間は、2016年を振り返って同じことを思うのか。


ランキング♪
にほんブログ村 コレクションブログ 鉱物・岩石・化石へ

0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントは管理者が確認した後に公開されます。
(このブログや投稿にそぐわないと思った場合は公開しておりません)