2016年1月23日土曜日

ヴィエリチカの岩塩など

ポーランドに行ってきました。


ヴィエリチカ岩塩坑の塩の結晶。(乳白色で美味しそう)
旅行中、多少とも「石」っぽいところはここだけだったので、写真を貼ってみます。

ヴィエリチカはクラクフ郊外の町で、地下にアリの巣のように張り巡らされた岩塩抗があります。

追記)1978年、ユネスコの世界遺産で、最初に登録された12件のうちのひとつだそう。確かに、石器時代から塩を取っていたような展示もあった。

まあ、採掘のされていない今は、



宮殿のような礼拝堂が作られ、岩塩のビーズでできたシャンデリアが下がっています。



床も、溝が入っていますが一枚岩の岩塩。

他にも、教会、

レストランや宴会場、

いろいろな像や人形が置かれた部屋があり、


小人さんも働いていて、


壁は岩塩のレリーフで飾られて(最後の晩餐)、

坑道を支える木材は、塩がしみ込んで丈夫になっているそうで、


結晶化した白いかたまり(NaCl)は普通にしょっぱかったです。

塩湖、塩水もあちこち流れています。

ふむふむと見て回るものの、面白さという点ではポストイナ(クロアチア)に軍配が上がるか!? あっちは鍾乳洞だけど、トロッコ列車のスリルはディズニーランドなんか目じゃなかった(ファイナルファンタジーだった)。

でも、ヴィエリチカも、歯車で荷物を引き上げる体験ができたりしました。
ちょっとだけ、キャプスタンを回している気分。(←帆船小説に出てくる、錨を巻き上げる道具)


お土産屋さんの脇には、ひっそりと塩の結晶や岩盤の展示もありました。
ほんの二ケースくらいですが。


緑色や、茶褐色の結晶。



小さい標本が売っていたら記念に買いたかったですが。
ミニチュアの槌と一緒に、氷砂糖のような塩の小石が小瓶に入っているお土産はありましたが……標本という感じではなかった。

ときどき不思議な置物が置かれていて、


これは、坑道の歯車+イエス・キリスト生誕場面と思うのですが、なかなかかっこいい(流れ星が)。


結晶といえば、クラクフで降っていた雪。

雪の結晶がはっきりと目に見えるのは、関東人にはめずらしく感じます。
(毎日というわけではなく、翌日の雪はもっと粒が小さかったです)

日本も同じくらい寒かったそうで。
それに、色々あったみたいですが。
まあ、問題の人たちが亡くなるか、時代が変わるかしたら、SMAP本人が自分たちの言葉で何があったか語ってくれると思います(^^;

しかし、「タイムリープ」という言葉が、これほど一般の人に通じるとは!!
「木村拓哉タイムリープ説」を実写化した映像が登場

と、旦那に言ったら「Twitterやってるような人だけでしょ」と返されました。



おみやげ集合写真~~♪


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