2013年11月1日金曜日

ヒマラヤ水晶(マニカラン産)

某Kさんと某Sさんのブログでガネーシュ・ヒマール産の素敵な水晶を見て「いいな~」と思っていたら、さらに、アルテマノさんのブログで採れたての母岩つきヒマラヤ水晶の私物が紹介されていて「おおお」と……(笑)。




ありがたいことにショップのリンクも貼られていたので、数日間悩んでポチってしまいました。池袋まで我慢しようと思っていたんですが……まあ、まあ。

京都ショーに出店されていたお店でしょうか? Himalayan Natural Crystalさん。

ショップにさまざまな角度のいい写真があるので、自分の写真を上げるのはちょっと恥ずかしいのですが、一応、数枚上げておきます。(Bloggerの不具合が直ったので)

でも、写真より実物のほうがずっといいですー!

正面から撮ったところ。

透明感も素晴らしいのですが、アルプス水晶のような、しっとりした艶と照りがあって。
(実物は写真より、もう少し柔らかい、優しい感じがします)

これまで、ヒマラヤの水晶はあまり気にしてなかったんですが、とても気に入りました!



母岩つきも少数あったものの、最近疲れていたので「握りしめられる」ものをチョイス。
届いてみると、ずっしり重たくて、かなりの「握りごたえ」(笑)。

先端がツインっぽくなっているのが、決め手でした。
大きい方の先端部分だけ、少しダメージがあります。ほとんど気にならないくらいですが。




裏側は大きな剥離痕。
それもまた、純粋な氷のような美しさ。



Himalayan Crystal Quartz
Manikaran/Parvati valley
Kull, Himachal Pradesh, India
69mm * 48 mm * 44mm

周囲の空気が「パキッ」と変わるようです。

本当にこういうものを買い付けてきてくださって嬉しいです。
梱包も、中に入っていたお手紙も丁寧で、気持ちのよい買い物ができました。

なお、この産地はルチル入りの美しい標本もたくさん出ているようです(^^)


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ここから下は、どうでもいい長い雑記(笑)

今年の秋は、創作活動の進捗をブログに記録して……と思っていたのですが、たった一回で挫折(笑)

六条院3Dは、少しずつ屋根を作っていたら、再び、素晴らしい寝殿の3Dをネットで発見!
コミスタというソフトの素材で、あれこれやって形式を変換したら、SketchUpでも読み込めました。寝殿なので、紫の上が住んだ対屋ではないけど、ここにこれだけのものがあるのに……とモチベーションがややダウン(笑)。

そもそも私は何のために3Dが作りたいんだっけ、と考えなおしたら、確かに中を歩くように見てみたりしたいけど、イラストとかの背景にも使ってみたいんですよね。

で、コミスタはすごい機能があって、3Dのオブジェクトを読み込んで、その撮影位置を決めて、さらにここ重要! 自動で線画にしてくれるらしいんですよ……うわー本当? というわけで、後々のことを考えコミスタを調べるべきなのかなあ、とりあえず体験版を入れて……というのが今ココです(笑)。

あと、10月の半分以上、時代小説の資料読み。「ちょっとくらい変なとこあっても書き上げるのが大事だよ!」とみんなに言われて、私もそうだなと思ったんですが、時代物は知識がなさすぎるとふわふわしたものしか書けない~~~。それで、武家屋敷とか城下町を調べたら、なぜ早く調べなかったのか私よ! これまで書いた部分も書き直しになってしまい全然進みませんでした。自分の生産性の低さを思い知って、正直落ち込みました。(それもこれもあって今回ヒマラヤ水晶をポチってしまったというのも)
あと一週間くらいで一段落しますが……その後は、晴海さんたちとまた出す短篇集の原稿を書かないと(まだプロットしかない)。

でも11月は旅行が多い……。

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