2014年3月1日土曜日

夢日記

いい夢を見たので、書き残しておきます。
他人の夢の話ほどつまらないものはない、とも言いますが(汗)。
私は日常的によく夢を見るタイプです……。

この夢を見たのは、2014年1月の貿易赤字が2.8兆円と、単月で1979年以降最大となったニュースがあり、
コラム:巨額貿易赤字が示す経済構造の大変化=佐々木融氏
などを読み返していた日でした(このコラムは2013年の貿易収支の赤字に関する分析ですが)。
朝、目覚める寸前、


実家のマンションでベランダに出ている。
曇り空の一角で、竜巻が発生する。
黒い糸を撚り合わせたようで、だんだん大きくなってくる。

「まずいかも」
と、ベランダの洗濯物を取りに出る。←結構悠長
洗濯物を手に取ったところで、マンションが猛烈な砂嵐に包まれる。

視界は、北京で経験したスモッグをもっとキツくした感じ。
淡黄色で何も見えない。

しかし、意外に落ち着いていて、
「まずい、まずい」
と、つぶやきながら、部屋の中に避難。
奥の部屋に洗濯物を置いて、まだ半分くらい外にあるので、
(もう少し取り込もう)
と、窓際に行くと……。

と……。

何ということでしょう。

竜巻は一瞬で過ぎ去り、
青空が広がっていた。

楕円形の白い雲が規則的に並んでいる。
雲の大船団みたい。迫力のある空。

東の方角を見ると、この距離でも、
一抱えの木の幹くらいありそうな巨大な虹が、
地面からまっすぐ伸びている。

虹だけどアーチ状じゃない。
しかも、たくさんの虹が重なっていて、
おそろしいほどの極彩色。

夢の中の私は唖然としたまま、
「東京のほうに、すごい虹が出てるよ~!」
と、母親に報告。ここで目が覚めた。

この夢の一番のポイントは、奥の部屋から戻ってきたら、「いきなり外が青空になっていた!」ことです。ぽっかーんと口を開けている自分の感情がリアルでした。

それに、目覚めたときに何だかいい感じがした。「何も怖れることはない」と夢に力づけてもらったみたい……だから、誰が何といおうと、吉夢認定です(^^)